三鏡解説038 裁、制、断、割

投稿:2020年10月10日

●水鏡「裁(さい)、制(せい)、断(だん)、割(かつ)」
https://reikaimonogatari.net/index.php?obc=kg038

「裁」は奇魂(くしみたま)の働き即ち「智」、「制」は和魂(にぎみたま)の働き即ち「親(しん)」、「断」は荒魂(あらみたま)の働き即ち「勇」、「割(かつ)」は幸魂(さちみたま)の働き即ち「愛」である。

初出:『神の国』大正15年(1926年)11月号

これは四魂の働きを説明しています。

裁・制・断・割は四魂の「義(ぎ)」、智・親・勇・愛は四魂の「体(たい)」です。

王仁三郎は一霊四魂について霊界物語の各所で色々詳しく説明していますが、主に次のところに書いてあります。

●第13巻総説の(二)霊力体
https://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm130003#a176

●第10巻第29章「言霊解三」
https://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm1029

●第6巻第26章「体五霊五」
https://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0626


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