信仰と恋愛は歓喜の源泉

投稿:2016年04月29日

霊界物語のちょっと気になる言葉を紹介します。

三五教の宣伝使・五三公(いそこう)のセリフです。

第46巻第2章「慰労会」より

五三公『恋愛は神聖だ。宗教的信仰と正しき恋愛とは、人間の霊魂を優美に向上させるものだよ。正しき信仰と完全な恋愛は人間の心霊を発育せしめ、永遠無窮の生命を与うるものだ。(略)
すべて恋愛というものは性欲から分化したものだ。そして性欲の中に可能性の形において始めて含蓄されてるのが恋愛だ。この世を造り給うた誠の神様が、人間の生命に性欲を与え給うた時から、恋愛というものを含蓄させておかれたのだ。
信仰と恋愛は歓喜の源泉だ。歓喜というものは心霊を永遠に保存し、かつ心霊の優美完全なる活躍を起こさしむるものだ』

(ご注意:全体の一部分を抜き書きしているだけですので、前後の文脈を知りたいときは原文を直接読んで下さい。また、意味は一つだけはありません。行間を読むことで違った意味が見えて来ます。いろいろな角度から考えてみて下さい。)