「ブトの餅搗き」とは?

投稿:2016年04月21日

霊界物語のちょっと気になる言葉を紹介します。

第14巻第13章「山上幽斎」より

弥次彦は夢中になって、汗をブルブル垂らしながら、蚋(ブト)が空中に餅搗きしたように、地上一尺以上を離れ、五六尺の間を昇降運動を開始している。

第16巻第19章「文珠如来」より

この時、天の一方より、今度は真正の火団(かだん)閃くよと見る間に、竜灯松(りゅうとうまつ)を目がけて、唸りを立て矢を射る如く降り来り、一同の前にズドンと大音響を発し、爆発したり。
火光はたちまち、花火の如く四方に散乱し、数百千の小さき火球となって、地上二三丈ばかりの所を、青、赤、白、紫、各種の色に変じ、蚋(ブト)の餅搗きする如くに浮動飛散し始めたる。

──ブトというのはブユとも呼ばれ、ハエの一種ですが、蚊のように人の血を吸います。(Wikipedia
さて、「ブトの餅つき」て何でしょう?
何年か前にネットで、ブトが餅つきしているような姿に言及しているページを見たのですが、今探しても見つかりません。
たしか飛んでいるときだったか、着地しているときだったか・・・よく忘れました。
何かご存知の方、教えて下さい。→ oni_do@ybb.ne.jp 飯塚弘明まで。

(ご注意:全体の一部分を抜き書きしているだけですので、前後の文脈を知りたいときは原文を直接読んで下さい。また、意味は一つだけはありません。行間を読むことで違った意味が見えて来ます。いろいろな角度から考えてみて下さい。)