日本建国の精神は「言向け和す」

投稿:2016年03月28日

霊界物語のちょっと気になる言葉です。

入蒙記第6章「出征の辞」より、日出雄(王仁三郎)のセリフ

私は日本建国の大精神を天下に明かにし、万世一系の皇室の尊厳無比なる事をあまねく天下に示し、かつ日本の建国の精神は征伐に非ず、侵略に非ず、善言美詞の言霊をもって万国の民を神の大道に言向け和すにある事を固く信じます。すべて世界の人民を治むるは武力や智力ではとうてい駄目です。結局は精神的結合の要素たる、すべての旧慣に囚われざる新宗教の力によるよりほかはないと信じます。

ご注意:全体の一部分を抜き書きしているだけですので、前後の文脈を知りたいときは原文を直接読んで下さい。また、意味は一つだけはありません。いろいろな角度から考えてみて下さい。