宣伝使になるものは悲惨な者ばかり

投稿:2016年03月10日

霊界物語のちょっと気になる言葉です。

第44巻第10章『奇遇』から、宣伝使・治国別(はるくにわけ)のセリフ

『…いずれ宣伝使になるものは親兄弟に生き別れたり、再び世に立つべからざる運命に陥った者ばかりが、神の恵みに救われて御用をしているのだから、誰だってその来歴を洗いさらせば、みな悲惨な者ばかりだよ。人間心に立ち帰って考え出したくらいなら、一時も心を安んずる事は出来ないのだが、愛と信と神様の光明に照らされて、地上の憂(う)さを忘れているのだからなア』