常世彦と常世姫

投稿:2017年05月30日

霊界物語の登場人物の格付けダブルAまたはトリプルAの人物を紹介する2回目です。

霊界物語第4巻までの悪の中枢は常世彦(とこよひこ)と常世姫の夫婦です。
2人の死後、息子と娘が親の名を襲名して二代目の常世彦・常世姫となります。
この2人が国祖を隠退に追い込んで実質的に地上界の支配者となるのです。
その後はウラル彦・ウラル姫と名を変え、ウラル教の教祖となります。
霊界物語最凶の悪党・高姫は、ウラル姫の娘です。

これも昔作ったコンテンツがあるので、それを見て下さい。
↓PDFになっています。
霊界物語キャラクター事典 第1回 常世彦と常世姫」(2010年発行『おにおに』創刊号より)

この2人は・・・暫定トリプルAです。