大八洲彦命と稚姫君命

投稿:2017年05月29日

霊界物語の登場人物は本当に3000人なのか?」で説明したように、霊界物語の登場人物は名前ベースで5000人もいるんですが、チョイ役とかも多いので、そのすべてを覚える必要はどこにもありません。重要な人物はわずかです。
わずかと言っても100人以上いると思いますが。

はじめての霊界物語』では人物を覚えるのに便利なように、重要な順にABCの3ランクに格付けしています。Aは絶対に覚えて欲しい人物、Bは頭の片隅に入れておいて欲しい人物、Cは忘れちゃってもいい人です。(注・格付けは私の独断と偏見によるものです)

このAランクの人の中でもダブルAとかトリプルAの人を紹介して行きます。
まずは大八洲彦命(おおやしまひこのみこと)と稚姫君命(わかひめぎみのみこと)から。

稚姫君命は第2巻以降は稚桜姫命(わかざくらひめのみこと)という仮名で登場しますが、太古の神代の、一番最初の宰相格の神様です。「総理大臣」とか、そういう肩書きはないのですが、竜宮城の主宰神として、国祖の下で、世界の政治を担っていました。

大八洲彦命は、初代の天使長です。稚桜姫命の次の次の宰相格(つまり三代目)からは「天使長兼宰相」という肩書きで登場します。

この2人は昔作ったコンテンツがあるので、それを見て下さい。
↓PDFになっています。
霊界物語キャラクター事典 第2回 大八洲彦命と稚姫君命」(2011年発行『おにおに』第2号より)

この2人は・・・ダブルAかな。(暫定)