王仁三郎の雅号「瑞月」の由来

投稿:2017年05月05日

王仁三郎は「瑞月」(ずいげつ)という雅号をよく使っています。瑞の身魂と月の大神を現す、王仁三郎にピッタリの雅号です。
その由来が「故郷乃二十八年」という自叙伝の最初の方に書いてあります。
それによると自分で付けたのではなく、神様が付けて下さったとのこと。
それで大正9年12月から「瑞月」という雅号で執筆するようになったそうです。(発表されたのは大正10年2月の『神霊界』誌上)
http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=B195305c103
(このリンクは『出口王仁三郎著作集』第5巻収録の「生いたちの記」)