ツキヨミとスサノオの関係

投稿:2016年10月07日

王仁三郎の神学において、ツキヨミはスサノオの別名、あるいはスサノオの一部、ということになります。

かしこくも神素盞嗚尊は(略)尊のまたの御名を月読命と尊称したてまつる。
──『月明』昭和2年(1927年)2月号「創刊の辞」/『出口王仁三郎著作集』第3巻p196
http://onidb.info/bview.php?CD=10132

月が上線を運行する時は、月読命の活動であり、下線を運行する時は素盞嗚尊の活動である。
──霊界物語第4巻第47章「神示の宇宙 その二」
http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0447#a084

この男神を素盞嗚大神と申し上げる。(略)その御身体から真白の光が現はれて、天に冲して月界へお上りになつてしまつた。これを月界の主宰神で月夜見尊と申し上げるのである。
──霊界物語第1巻第20章「日地月の発生」
http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm0120#a171

世界に一旦流浪された神素盞嗚命もミロクの御霊性であつて、いはゆる月読尊である。
──『神霊界』大正9年(1920年)1月15日号「随筆」
http://onidb.info/bview.php?CD=11928