お釈迦様はバラモン教を言向け和す活動をした

投稿:2016年04月01日

霊界物語のちょっと気になる言葉です。

お釈迦様(スサノオの四魂の一つである月照彦)は、バラモン教を言向け和すために活動されたと出ています。バラモン教はインド古代の宗教です。

第45巻第14章『三昧経』より、宣伝使・五三公(いそこう)のセリフ

五三公『(略)釈迦如来様は無生無死の大神人・国大立尊(くにひろたちのみこと。スサノオのこと)の別御霊なる大八洲彦命様が月照彦(つきてるひこ)と現われ、三五教の教えを宣布し、永く幽政を掌(つかさど)り、ついには久劫(きゅうごう)の昔から成仏して都率天という天上に坐(ま)しまし、印度の国において再び肉体を示顕され、時代と地方との関係上から仏法を弘布せんと、天津神様の命令を奉じて、浄飯王の妻・摩耶夫人の腹に宿って生まれ、婆羅門教の勢力旺盛にして刹帝利族を圧迫し、かつ毘舎、首陀の二族を虐げ弊害が甚だしかったので、婆羅門教を言向け和すべく活動されたのだ。(略)』

ご注意:全体の一部分を抜き書きしているだけですので、前後の文脈を知りたいときは原文を直接読んで下さい。また、意味は一つだけはありません。いろいろな角度から考えてみて下さい。