悪の霊魂を善に立て替える

投稿:2016年03月30日

大本神諭のちょっと気になる言葉です。

悪は滅ぼすのではなく、善に立て替えるのが、まことの神様の御心です。

大本神諭 大正四年旧十二月二日 より

悪い霊魂(みたま)を絶滅(のう)にしてしもふてするなら、容易(たやす)く出来るなれど、悪の霊魂(みたま)を善へ立替へて、この世一切の事を経綸策(やりかた)を替へて、神法(のり)かへて、新(さら)つの世の純粋(きっすい)の、元の日本魂(やまとだましい)にしてしまふのであるから、今の人民の思ふて居る事とは、天地の大違ひであるから、毎度筆先で気を付けて在るぞよ。

ご注意:全体の一部分を抜き書きしているだけですので、前後の文脈を知りたいときは原文を直接読んで下さい。また、意味は一つだけはありません。いろいろな角度から考えてみて下さい。