狼、獅子は影武者の比喩/狼は食人種の別称

投稿:2016年03月26日

霊界物語のちょっと気になる言葉です。

第41巻第1章「入那の野辺」

狼、獅子はみな比喩なり。蔭武者または強者の意。

第41巻第10章「狼の岩窟」

 照山峠(てるやまとうげ)の二三里右手にあたって、狼の岩窟(いわや)というのがある。ここには実に恐ろしき狼の群が天地を我が物顔に横行闊歩して、人間の一歩もその地点に踏み入る事を許さない狼窟(ろうくつ)であった。黄金姫、清照姫はイルナの森の少しく手前から狼の群に誘われて、この狼の岩窟に進み入る事となった。(狼とは食人種の別称)

ご注意:全体の一部分を抜き書きしているだけですので、前後の文脈を知りたいときは原文を直接読んで下さい。また、意味は一つだけはありません。いろいろな角度から考えてみて下さい。