如意宝珠の玉はドイツにある?

投稿:2016年03月25日

霊界物語のちょっと気になる言葉です。

第16巻第13章「神集の玉」より

この如意宝珠(にょいほっしゅ)の玉は一名・言霊(ことたま)と称し、また神集(こうづ)の玉とも言い、言語を発する不可思議の生玉(いきたま)である。ちょうど近代流行の蓄音器の玉のような活動をする宝玉にして、今はウラナイ教の末流たる悪神の手に保存せられ、独逸(ドイツ)のある地点に深く秘蔵されありという。

ご注意:全体の一部分を抜き書きしているだけですので、前後の文脈を知りたいときは原文を直接読んで下さい。また、意味は一つだけはありません。いろいろな角度から考えてみて下さい。