ボンベイ(ムンバイ)は大雲山の山頂

投稿:2016年03月11日

霊界物語のちょっと気になる言葉です。

第41巻第10章「狼の岩窟」から、月の国の大雲山(たいうんざん)と、インドのボンベイ(現ムンバイ)の関係。

入那(いるな)の都より四五里を隔てたる所に高照山(たかてるやま)という高山脈がよこたわっている。イルナの都へ行くにはどうしてもこの山を越さねばならぬ。
昔、大洪水のあった時、高照姫命が天降り給いて、国人(くにびと)をこの高山の頂きに救われた因縁によって、今なお高照山と称えられているのである。
この峠を照山峠(てるやまとうげ)と称えられている。
今より十万年以前に世界的大地震があって、今の印度は非常な高原地であったのが、大いに降下してしまったものである。
ハルナの都も今は孟買(ボンベイ)となっているが、今の孟買はちょうどその時代の大雲山(たいうんざん)の頂きにあたっている。ハルナの都は海底深く沈没してしまった。

ちなみに高照山と照山峠という地名は、高砂島(南米)にもあります。