月別アーカイブ: 2016年3月

狼、獅子は影武者の比喩/狼は食人種の別称

Published / by 飯塚弘明
投稿:2016年03月26日

霊界物語のちょっと気になる言葉です。

第41巻第1章「入那の野辺」

狼、獅子はみな比喩なり。蔭武者または強者の意。

第41巻第10章「狼の岩窟」

 照山峠(てるやまとうげ)の二三里右手にあたって、狼の岩窟(いわや)というのがある。ここには実に恐ろしき狼の群が天地を我が物顔に横行闊歩して、人間の一歩もその地点に踏み入る事を許さない狼窟(ろうくつ)であった。黄金姫、清照姫はイルナの森の少しく手前から狼の群に誘われて、この狼の岩窟に進み入る事となった。(狼とは食人種の別称)

ご注意:全体の一部分を抜き書きしているだけですので、前後の文脈を知りたいときは原文を直接読んで下さい。また、意味は一つだけはありません。いろいろな角度から考えてみて下さい。

如意宝珠の玉はドイツにある?

Published / by 飯塚弘明
投稿:2016年03月25日

霊界物語のちょっと気になる言葉です。

第16巻第13章「神集の玉」より

この如意宝珠(にょいほっしゅ)の玉は一名・言霊(ことたま)と称し、また神集(こうづ)の玉とも言い、言語を発する不可思議の生玉(いきたま)である。ちょうど近代流行の蓄音器の玉のような活動をする宝玉にして、今はウラナイ教の末流たる悪神の手に保存せられ、独逸(ドイツ)のある地点に深く秘蔵されありという。

ご注意:全体の一部分を抜き書きしているだけですので、前後の文脈を知りたいときは原文を直接読んで下さい。また、意味は一つだけはありません。いろいろな角度から考えてみて下さい。

喬育(きょういく)が真の教育

Published / by 飯塚弘明
投稿:2016年03月23日

霊界物語のちょっと気になる言葉です。

第69巻第3章「喬育」より、宣伝使・国依別のセリフ

『(略)俺のいう教育の「教」(きょう)はそんなのではない。森林の中に雲を凌いで聳え立つ喬木(きょうぼく)の「喬」だ。現代のような教育のやり方では、床の間に飾る盆栽は作れても、柱になる良材は出来ない。野生の杉・檜・松などは、少しも人工を加えず、惟神のままに生育しているから、立派な柱となるのだ。今日のように児童の性能や天才を無視して、圧迫教育や詰込教育を施し、せっかく大木になろうとする若木に針金を巻いたり、心(しん)を摘(つ)んだり、つっぱりをこうたりして、小さい鉢に入れてしまうものだから、ろくな人間は一つも出来やしない。惟神に任して、思うままに子供を発達させ、智能を伸長させるのが真の教育だ。(略)』

ちなみに「喬」とは、「高い」とか「そびえ立つ」という意味です。

ウラナイ教の宗旨

Published / by 飯塚弘明
投稿:2016年03月22日

霊界物語のちょっと気になる言葉です。

第15巻第18章「婆々勇」

黒姫『(略)変性女子の霊(たま)や肉体を散り散りばらばらに致して血を啜り、骨を臼に搗いて粉となし、筋を集めて衣物(きもの)に織り、血は酒にして呑み、毛は縄に綯(な)い、再びこの世に出て来ぬように致すのがウラナイ教の御宗旨だ。(略)』

変性男子が「表」で、変性女子は「裏」なので、要するに「裏無い」ということですね(^_^;