カテゴリー別アーカイブ: 霊界物語の人物

蚊取別と祝姫

Published / by 飯塚弘明
投稿:2017年06月01日

霊界物語の登場人物の格付けダブルAまたはトリプルAの人物を紹介する4回目です。

蚊取別(かとりわけ)はハゲ頭のブサイク男、祝姫(はふりひめ)は美人の宣伝使。
何たる運命のイタズラか、祝姫は大嫌いだった蚊取別と結婚するはめになるのです。
しかし蚊取別はただのハゲ男ではありませんでした・・・

これも昔作ったコンテンツがあるので、それを見て下さい。
↓PDFになっています。
霊界物語キャラクター事典 第3回 蚊取別と祝姫」(2011年発行『おにおに』第3号より)

この2人は・・・暫定ダブルAです。

道彦と八島姫

Published / by 飯塚弘明
投稿:2017年05月31日

霊界物語の登場人物の格付けダブルAまたはトリプルAの人物を紹介する3回目です。

第3巻あたりまで結構淡々と荒すじのように話が進んで行きますが、その中において甘いラブストーリーを演じているのが道彦と八島姫(やしまひめ)です。
八島姫の一方的な片想いなんですが、ストーカーのように道彦の後を追っていき、最後に道彦が根負け・・・と思いきや、意外な展開が待っています。2人に常世城潜入の特別ミッションが天から与えられたのです。
第4巻の常世会議で2人は活躍することになるのですが・・・

これも昔作ったコンテンツがあるので、それを見て下さい。
↓PDFになっています。
霊界物語キャラクター事典 第4回 道彦と八島姫」(2011年発行『おにおに』第4号より)

この2人は・・・暫定ダブルAです。

常世彦と常世姫

Published / by 飯塚弘明
投稿:2017年05月30日

霊界物語の登場人物の格付けダブルAまたはトリプルAの人物を紹介する2回目です。

霊界物語第4巻までの悪の中枢は常世彦(とこよひこ)と常世姫の夫婦です。
2人の死後、息子と娘が親の名を襲名して二代目の常世彦・常世姫となります。
この2人が国祖を隠退に追い込んで実質的に地上界の支配者となるのです。
その後はウラル彦・ウラル姫と名を変え、ウラル教の教祖となります。
霊界物語最凶の悪党・高姫は、ウラル姫の娘です。

これも昔作ったコンテンツがあるので、それを見て下さい。
↓PDFになっています。
霊界物語キャラクター事典 第1回 常世彦と常世姫」(2010年発行『おにおに』創刊号より)

この2人は・・・暫定トリプルAです。

大八洲彦命と稚姫君命

Published / by 飯塚弘明
投稿:2017年05月29日

霊界物語の登場人物は本当に3000人なのか?」で説明したように、霊界物語の登場人物は名前ベースで5000人もいるんですが、チョイ役とかも多いので、そのすべてを覚える必要はどこにもありません。重要な人物はわずかです。
わずかと言っても100人以上いると思いますが。

はじめての霊界物語』では人物を覚えるのに便利なように、重要な順にABCの3ランクに格付けしています。Aは絶対に覚えて欲しい人物、Bは頭の片隅に入れておいて欲しい人物、Cは忘れちゃってもいい人です。(注・格付けは私の独断と偏見によるものです)

このAランクの人の中でもダブルAとかトリプルAの人を紹介して行きます。
まずは大八洲彦命(おおやしまひこのみこと)と稚姫君命(わかひめぎみのみこと)から。

稚姫君命は第2巻以降は稚桜姫命(わかざくらひめのみこと)という仮名で登場しますが、太古の神代の、一番最初の宰相格の神様です。「総理大臣」とか、そういう肩書きはないのですが、竜宮城の主宰神として、国祖の下で、世界の政治を担っていました。

大八洲彦命は、初代の天使長です。稚桜姫命の次の次の宰相格(つまり三代目)からは「天使長兼宰相」という肩書きで登場します。

この2人は昔作ったコンテンツがあるので、それを見て下さい。
↓PDFになっています。
霊界物語キャラクター事典 第2回 大八洲彦命と稚姫君命」(2011年発行『おにおに』第2号より)

この2人は・・・ダブルAかな。(暫定)